ライターのやりがいは?ライターになって良かった事と大変だった事を紹介

実体験で分かったライターのやりがい・魅力・大変な事をご紹介していきます!

私がライターになって早2年と数ヶ月。

その中でたくさんのやりがいや魅力を見つけると同時に、たくさんの大変な事や苦悩を経験してきました!

今回は、そんな私自身の体験から学んだ事を赤裸々にご紹介していきますので、最後までご覧いただけたら幸いです♪

これからライターを始めてみたい、現在ライターをやっていて悩みを抱えている、という方にも、ライターの素晴らしさを感じ取っていただけたら嬉しいです!笑

 

ライターのやりがいは?自分の成長を感じられる瞬間とは?

ライターとして仕事をするようになったそもそものきっかけは「結婚」でした。

家事と仕事の両立がどうしても苦手で、自宅でできる仕事をクラウドソーシングサービスで探している時にライターの仕事を発見したのが、第一歩目。

元々事務業をしていたのでタイピングには自信あるし!と、気楽な気持ちで取り掛かったものの、実際は大変な事が多くてくじけそうな日もありました。

そんな中、なんとかライターを続けているとたくさんのやりがいや喜びを感じる事ができるようになり、今では生涯ライターを続けていたい!と思っています!

仕事にとって「やりがい」は無くしては続ける事ができないものだと考えていますので、2年以上経った今でも「やりがい」はとても大切にしていますよ。

 

①クライアントから評価された時

ライターの仕事は「自宅」で「1人きり」でやる仕事、という印象が強いですよね。

そのため、誰かに評価されたり必要とされる事があまりないようなイメージを持っていましたが、実際には、記事作成を依頼してくださるクライアントから「素晴らしい!」と記事の出来を褒めていただく機会が何度もあります!

「腕あげましたね!」「技術が身についていますね!」と実力を褒めていただく事は、本当に嬉しい事です。

ライターが一番緊張するのは、パソコンの向こうにいるクライアントに記事を提出する時。

表情が見えないので、どんな表情で読まれているのか?が分からないのがとても不安でした。

しかし、言葉にして評価をいただく事ができると、その瞬間肩がスッと軽くなり、次も頑張ろう!という意欲がわきます。

また単純な思考回路なので、もっと褒められるようになりたい!と向上心も芽生えます笑

その気持ちこそが、自分の成長に直結している、無くてはならないものになっていますよ。

 

②難しい記事を書き終えた時

記事作成はただ文章を書くだけ、と正直舐めていました…笑

その結果「全然文章が思い浮かばない…」という事も何度も経験しています。

ですが、そんな苦しい体験を繰り返す事で、自分の中に知識の引き出しが増え、難しい記事に対しても対処する事ができるようになっていきます。

自分1人で仕事がこなせるようになったり、新しい知識が増えていく事は、ライター以外の仕事であっても自分の成長を感じられる瞬間ですよね。

難しい1記事を書き終えた瞬間の、達成感や解放感は、何度経験しても興奮で幸せなひと時です!

 

③給料日

そしてどんなお仕事でも待ち遠しいのはお給料日!!ですよね。

ライターはやった分だけお給料の数字に表れてくれるので、モチベーションにつながります。

「今月は〇万円を目指したいから、〇件作成しよう!」という目標が設定できるので、1ヶ月間のペースやモチベーションをキープするためにも、私自身は給料日に目標設定をすることが多いです!

そして自分で自宅にいながら得た収益で外食へ行ったり、欲しいものを買えた時に、1人の社会人として自立できていると感じる事が出来ます。

これはライターだけではありませんが、社会人ならではの幸福感ですね♪

 

ライターの魅力とは?ライターになってよかったと感じる瞬間は?

ライターを始めるきっかけや、そこに求めるものや、理想は人それぞれ異なって当然だと思います。

私のように、家事の傍ら自宅でできる仕事を探している人もいれば、会社員の副業として始める方も多い職業。

会社員をしていたけど、会社勤めから脱却したくてライターからネットビジネスに参入するという方も多いんですよ。

では、ライターになってよかった感じられる瞬間や魅力はどんなところか?についても実際に経験したからこそわかるメリットをご紹介していきます!

個人的には、ライターというお仕事はかなりオススメです!

 

①出来高制

上記のお給料でも少し触れましたが、会社員の場合、年1回給与の見直しがあれば良い方ですよね。

会社によっては数十年勤め続けてやっと管理職へステップアップして、やっと給料がアップするという会社も多いと思います。

毎月のお給料が固定だと、毎月の生活の安定は求められますが、やる気がなくなってしまう瞬間って絶対にありますよね。

会社に怒られない程度にゆっくりやってる人も、張り切って頑張っている人も、どちらも決められた給料を受取れるので、不公平だと感じた経験がある方も多いのでは!?

しかし、ライターは基本的にクライアントと「1件〇円」という契約を結びます。

つまり、早く仕上げれば仕上げた分自由な時間が増える、自由な時間にもう1件仕事をすればその分収入が増える、という出来高制なわけです。

となれば、頑張れば頑張った分だけ自分に見返りがあり、「Aさんはあんなに楽して…」と他人と比較して損した気分になる事もありません!

私はこれまでに、出来高制の仕事に就いた経験は今までなかったのですが、こんなにも仕事の意欲につながるとは思ってもみなかった、というのが正直な感想です。

 

②作業時間が自由

家事に追われる主婦の方や、会社員の副業の方は、仕事に充てられる時間はわずかですよね。

パート勤務・アルバイト勤務となると、時間が決められるだけでなく、通勤・帰宅の時間を含めると、数時間はまとまった時間を確保しなければなりません。

一方、ライターは?というと、いつ作業するのも自由ですので、極端な事を言えば早朝でも、深夜でも作業が可能。

さらに、1記事を書き始めたら書き終わるまで続けなければならないというルールもないので、家事の合間に15分だけ作業をして、中断しておいて続きは後でやる…と、隙間時間を有効に使う事が出来ます。

この短時間の作業を積み重ねる事によって、まとまった時間の確保が難しい、育児中の方や、会社の勤務時間の変動が激しい方でも、続けられるのがメリットと言えます。

ライターの経験を重ねていくと、自分の生活の中で時間を有効に使えるタイミングやそのための工夫も身についていくので、そうなれば今以上に充実した1日を送る事ができますよ!

 

③色々な知識が増える

ライターが文章を考える記事のジャンルは、依頼してくれるクライアントにより様々です。

その中にはもちろん、自分には全く知識がない事や、経験がない事もあります。

ただ、お仕事として引き受ける以上「知らないので書けません」と放り投げるわけにはいきませんし、何としても書かなければなりませんね。

そこで文章を考えるために、ライターの商売道具ともいえるパソコンを使って、インターネットの情報網を駆使しして、勉強をしていくわけです。

そうすると、自分の知らない世界を一つ知る事が出来ます。

同じクライアントから何度も仕事を引き受けていると、どんどん知識が構築されて、そのジャンルに詳しくなっている場合もありますよ!

新しい自分の世界が広がっていき、知らない事を知る事はとても刺激になります。

それにより新たな趣味が見つかったり、興味がある事が増えていくので、自分自身を人間として成長させてくれていると感じる事ができますよ!

 

④自分の文章が人を変える

ライターが文章を考える時、読んでくれる人の事は常に意識をしています。

どう表現したらわかりやすいか?どう言葉にしたらうまく伝わるのか?は、ライターをやっている限り永遠のテーマです。笑

あなたがこの記事を見てくださっているように、ライターとして文字にして気持ちを表現した文章は、インターネット上に公開されると、世界のどこかにいる誰かに読まれる事になります。

ライターになる前から、私自身インターネットは多用していて、様々なブログ記事やニュース記事を閲覧していました。

その文章を読んで気持ちが変わったり、決意を固くしたり、困った時に調べ事をして助けられた経験が何度もあったので、その記事を作成する側に携われたというのはとても嬉しいです!

接客業のように面と向かって「ありがとう」と言われる事は無くても、きっと世界のどこかでご覧いただいている誰かに届いていると思うと、身が引き締まると同時に、素敵なお仕事であると感じます。

 

ライターは大変な事も多い!くじけそうな時にはどうやって乗り越える?

と、ここまでライターの良い点をご紹介しましたが、実は大変な事は山のようにあります…笑

私自身、タイピングの速度に自信があった事で「ライターならできそう!」くらいの軽い気持ちでネットビジネスに参入しましたが、そんなに甘い仕事はありませんね。

どんな仕事であっても大変な事はありますが、はたから見ると簡単そうに見えるライターだからこそ、そのギャップに驚いた事を今でも忘れません。

では具体的にどんな事が大変だったのか?についてご紹介していきます!

 

ライターの大変な事・BEST3

 

第3位 相談相手がいない

どんな仕事でも、どんなベテランでも、わからない事があったり、誰かにちょっと質問をしたい時ってありますよね。

そんな時も自宅で1人でパソコンに向かっている限り、自分で調べて何とかしなければならない事がほとんどです。

記事の方向性や書き方などで迷った時にはクライアントに指示を仰ぐ事は出来ますが、結果的に最終着地点を決めるのは自分であり、センスが問われます。

また、ライターをやっている知人がほとんどおらず、愚痴を言いたい時や、相談や不満を聞いてほしい時にも「自宅でパソコン?へぇ~いいね」程度なのです。

自分としてはお仕事としてしっかりこなしているつもりですが、会社勤めの人とは温度差を感じる日々…

そんな相談や愚痴をこぼせない体験をしたときに「会社なら気の合う先輩や、同期に話を聞いてもらえるのに…」と思った事がありました!

 

第2位 文章が思い浮かばない

どんな記事を書く時にも、文章を考えるのが一番大変です。

特に、全くに等しいほど知識がない文章を書こうとすると、まず何から書けばいいの?と出だしから躓いてしまうのです。

そうなってしまうと、いつも数時間で完了する1件の作成が、半日経っても半分しか進んでいない…という事もありました。

今では様々な技術が身に付き、全く文章が思い浮かばないケースは減りつつありますが、それでもやっぱり納得いく文章が書けなかったり、なかなか文字を打つ手が進まない事があります。

きっとこれはライターを続ける限り一生付き合い続けなければならない課題なのだろう、と覚悟していますよ笑

 

第1位 ON・OFFの切り替え

ライターを始めて一番大変だと感じているのは、作業に対するON/OFFの切り替えです。

自宅で作業していると、上司や先輩の鋭い視線を気にする事もありませんし、タイムカードで時間が決められているわけでもありませんよね。

その結果、パソコンに向かっていても集中力を欠いてしまったり、気分が乗らず文章が思い浮かばない…とテレビを見始めてしまう事も多々ありました。笑

ただ、やらなければ終わりませんし、収入にも結び付かないので、如何にして自分を奮い立たせるか、はとても重要になると思います。

ライターを始めた当初は「休み」を意識せず、できる時はひたすら文章を考え続けていたので、その結果、週7日勤務、食事とトイレと睡眠以外は作業、という個人ブラック企業化してしまう事態に。

そんな調子で続けていたら、いずれ限界を迎えてしまい、今現在ライターはやめてしまっていたかもしれません。

ON・OFFの切り替えは自己管理としてすごく大切だなぁとライターを始めて痛感しました!

 

私が苦しい時に乗り越えた方法は?

ライターは人間関係のストレスはありませんが、それ以外のライターならではの苦しい時やくじけそうな時は、誰にでも訪れると思います。

しかし、仕事をしていて大変なのは言ってしまえば当然な事、楽な仕事なんてありません。

楽な仕事への転職を考えるよりも、まずは、今の仕事をどうやって続けていけば良いのか?を考えるのがオススメですよ!

 

①仕事スペースを確保する

ON・OFFの切り替えがうまくできないと悩んだ時に、仕事用のスペースを作る事を始めました。

元々はダイニングテーブルのいつもの定位置で作業をしていましたが、そうする事でONとOFFの境界線が曖昧になり、ONとOFFがいつも延長線上にあり続ける感じになってしまいます。

その状況をまず変えるべきだ!と思い、仕事はいつもくつろぐために座っている場所とは違う位置に作りました。

もちろん、テレビも見えない、必要最低限のモノしか置いていないスペースです。

そうする事で仕事に集中する事はもちろん、休憩時間をしっかりと分けて確保する事が意識できるようになりました!

 

②休む

会社に勤めている頃はあまり意識したことがありませんでしたが、休憩時間はとても大切です。

それはライターにとっても同じ事で、1日の中で休憩時間を取り入れるのはもちろん、休日を作る事も必須。

作業しない日を作って、日ごろやりたいと思っていたことや溜まっていた用事を片付ける事で、明日からまた仕事を頑張ろう!と翌日以降の仕事の質が向上します。

結果的に週7日作業をしていた時よりも、短時間で記事が書けるようになり、目標件数を減らす事なく効率的に作業ができています。

短期集中型の方が私自身には合っていたようです!

 

③忘れる

休日や休憩をする時にも、頭の中では文章を考えてしまっていたり、スマホを見れば無意識に記事を書くジャンルを勉強しているような時期がありました。

しかしそれでは、休まるものも休まらず、ずっと作業をしているような気分に陥ります。

そこで、これが意外と難しいのですが、「休む時には休む」と決めて、記事に書く文章の事はすっぱり忘れるのがオススメです。

次にパソコンの電源を入れて作業に取り掛かるまで、プライベート中は一切思い出さないようにしていると、いざONの状態になるとスラスラ文章が浮かんでくる事もあります。

人間気になっている事を、頭の中からキレイさっぱり忘れるのは意外と難しいのですが、この方法を取り入れるようになってから、ストレスを感じにくくなりました。

もうライターなんてヤダ!と思ってしまうと次に取り掛かる作業が苦痛になってしまいますが、2年以上経過した今でも、毎日楽しく作業しています!

 

まとめ

今回は、私の実体験であるライターのやりがい・魅力・大変な事をご覧いただきましたが、いかがでしたか?

ライターの仕事は想像以上に大変な事が多いですし、慣れるまでは苦悩の日々で、会社に勤めていた方が楽かも…と感じた事もありました。

しかし、効率よく仕事ができるようになってくると楽しさが勝り、やりがいや魅力に気付く事が出来ます!

どんな仕事でも慣れるまでが大変なのは、共通なんですね。笑

これから先ネットビジネスがあり続ける限り、私はライターとしての道を究めたいと思っています!

是非興味のある方は、一歩踏み出してライターの世界へ足を踏み入れてみてくださいね~♪