台風19号2019進路予想は?史上最大級台風が関東を直撃?

日本列島はどうなる?史上最大級台風19号いつ上陸?

大型で猛烈な勢いを保ったまま日本列島をめがけて北上中の台風19号。

気象庁では異例の速さでの会見を開き、続々と台風関係に対する対策を発表するなど、警戒態勢が弾かれています。

首都圏ではJR、私鉄各線が計画運休を11日午前には発表予定、全日空では国内線が全便欠航決定などの措置を取っています。

そして、この台風19号の衛星写真が日本のみならず世界の気象専門家からも注目され、ハリケーンの規模を示す最大級のカテゴリー『5』よりも強い勢力とも言われています。

今回は史上最大級の台風19号がいつ日本列島に上陸するのか?そしてこの台風に対するツイッターの声もお届けしていきます。

 

史上最大級の台風19号はどれくらいの強さなの?

日本列島はどうなる?史上最大級台風19号いつ上陸?

現時点での進路予想では日本列島のどこかに上陸する可能性があるのは確かなようです。

史上最大級と言われる台風がどれだけ強いのか?比較できるものはあるのでしょうか?

現在世界の気象専門家からも警笛が鳴らされるほど、大きな勢力を持つ台風19号を日本の国際基準で表す指数と、ハリケーンの大きさを表す『カテゴリー』とで比較してみたいと思います。

 

台風を表す指数とは?

日本の台風は国際基準を採用しているため、その強さを表す指数は『台風』『強い台風』『非常に強い台風』などというふうに表され、報道でもこのような言葉がつかわれているかと思います。

しかし、大西洋上で発生するハリケーンについては『カテゴリー』というふうに表され、その規模により1~5の段階で表されています。

この段階は、平均風速の最大値(最大風速)で決められていますが、日本とアメリカでは平均風速の基準も異なります。

アメリカでは1分間の平均値であり、日本では10分間の平均値としています。

平均風速の基準がそもそも異なるため、厳密に比較することはできませんが、JAXAでは台風とハリケーンの強さがどの程度に相当するのかを比較したものを発表しています。

日本列島はどうなる?史上最大級台風19号いつ上陸?

今回の台風19号はハリケーンの強さを表す『カテゴリー5』よりも大きい『カテゴリー6』ではないかという説もあり、日本で表す『猛烈な台風(クラス5)』よりも大きな勢力で、被害も甚大になるのでは?と危惧されています。

 

台風19号にふたつめの目?

米航空宇宙局(NASA)ち海洋大気庁が連携で運用している気象観測衛星が日本に接近している台風19号を宇宙からとらえた写真が大きな話題となっています。

今回の台風19号は『ハギビス』と呼ばれ、ハリケーンの規模で表すとカテゴリーでは最大級の『カテゴリー5』以上の現在では存在しないであろう『カテゴリー6』にそうとうするのでは?という米国内の気象専門家の意見も出ているようです。

日本列島はどうなる?史上最大級台風19号いつ上陸?

台風19号(ハギビス)の現在の最大風速は75メートル、発達スピードは史上最速とも言われ、前日までは最大風速は45メートルでした。

あまりにも急速に発達したために最初の台風の目の周囲に“2つめの目ができていることも確認されています。

 

台風19号はいつ、どこに上陸するの?

令和元年 台風第19号に関する情報 第32号

令和元年10月10日17時25分 気象庁予報部発表
 
(見出し)
大型で猛烈な台風第19号の影響により、11日までには、東日本太平洋側
から南西諸島にかけての広い範囲で猛烈なしけや大しけとなる見込みです。
台風はその後、非常に強い勢力を保ったまま、12日午後から13日にかけ
て、紀伊半島から東日本にかなり接近または上陸し、東日本を中心とした広
い範囲で暴風や警報級の大雨、猛烈なしけとなるおそれがあります。暴風や
うねりを伴った高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重
に警戒してください。
  
(本文)
[台風の現況と予想]
 大型で猛烈な台風第19号は、10日15時には父島の南西にあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルで、中心から半径240キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は、日本の南を北北西に進み、次第に進路を北東に変えて、非常に強い勢力を保ったまま、12日午後から13日にかけて、紀伊半島から東日本にかなり接近または上陸し、その後は東日本から東北地方を進むおそれがあります。台風は13日夜には、北海道の南東の海上で温帯低気圧に変わる見込みです。
 また、伊豆諸島では前線が停滞して、やや強い雨が降っています。前線は11日にかけて停滞する見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波・高潮>
 小笠原諸島では11日にかけて非常に強い風が吹き、猛烈なしけとなるでしょう。また、東日本から西日本の太平洋側では11日夕方から非常に強い風が吹き、東日本太平洋側から南西諸島にかけて、11日夜までには猛烈なしけや大しけとなる見込みです。

 11日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  小笠原諸島、近畿地方、四国地方  23メートル(35メートル)
  東海地方             22メートル(35メートル)
  伊豆諸島             20メートル(30メートル)
 11日にかけて予想される波の高さは、
  伊豆諸島、小笠原諸島          10メートル
  近畿地方                 9メートル
  東海地方、四国地方            8メートル
  関東地方、九州南部・奄美地方、沖縄地方  6メートル
  九州北部地方               5メートル
の見込みです。
 うねりを伴った高波に厳重に警戒し、暴風に警戒してください。
 
 その後、台風の北上に伴って、西日本では12日にかけて、東日本と北日本では12日から13日にかけて、猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなるおそれがあります。
 また、12日から13日にかけて、西日本や東日本、北日本では、高潮のおそれがあります。 

<大雨・雷・突風>
 小笠原諸島では台風周辺の雨雲がかかり、11日明け方にかけて雷を伴い激しい雨が降る見込みです。これまでの大雨で既に地盤が緩んでいる所があるため、土砂災害に厳重に警戒してください。
 また、前線の影響や、台風の接近に伴って暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本太平洋側と東日本では、11日午後から大気の状態が非常に不安定となって非常に激しい雨が降り、大雨となるところがあるでしょう。12日には、台風本体や台風周辺の発達した雨雲がかかり、西日本から東北地方の広い範囲で雷を伴った猛烈な雨が降って、大雨となるおそれがあります。
 11日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  伊豆諸島            120ミリ
  関東地方、東海地方、近畿地方  100ミリ
 12日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  東海地方            400から600ミリ
  関東甲信地方          300から500ミリ
  近畿地方            300から400ミリ
  伊豆諸島、中国地方、四国地方  200から300ミリ
  東北地方、北陸地方       100から200ミリ

です。 

 その後も、13日にかけて雨は強まり、東日本を中心に総雨量がかなり多くなるおそれがあります。
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
 また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

[補足事項]
 今後の台風情報や、地元気象台が発表する早期注意情報、警報、注意報、気象情報に留意してください。 
 次の「令和元年 台風第19号に関する情報(総合情報)」は11日5時頃に発表する予定です。


気象庁で発表されている情報です。

この情報をみても威力は絶大であることには間違いありませんね!!

では、一体日本列島のどこに上陸する可能性が高いのでしょうか?

最新の情報では御前崎付近に上陸予想がでているようですね!

東海や関東にも上陸予想が出ていますし、東京の約3割が水没するのでは?という予想も出ています。

早め早めの行動が命を守る最善策のようですね!!

停電も予測されていますので、連絡手段となる携帯電話などの充電はフルに!そして、電池式の充電器などは最低限でも準備しましょう!!

 

2019年史上最大級の台風19号にツイッターの声は?

2019年史上最大台風19号のまとめ

史上最大級の台風19号が確実に近づいています!

みなさん、情報はマメにチェック!早めの行動をおすすめします。

政府や自治体の停電などに対する対策も是非お願いしたい!即対応できることを期待しています。