家のリフォームでハウスメーカーと打合せしていく内容とは

前回はリフォームが始まり、家の大まかな工事が進んだところまでについて書いてきました。

早く新しい家に住みたい!そんな気持ちはどんどん膨らんでいきますが、工事はすべてが順調に進んでいるわけではありません。

天候の関係であったり、業者さんの都合だったりで少しづつ完成予定日は延びています。

仕方がないことだと思いつつも、年内に新しい家でと思っている私たちの気持ちは焦ります。

しかし、工事はいよいよ最終段階です!今回は家のイメージを決める内装などについて決めていくことなどについて書いてみました。

 

家のリフォームでハウスメーカーと打合せしていく内容

いよいよリフォームも中盤に差し掛かってきました。

ここからはいよいよ内装などの作業に進んでいきます。

まだまだ私たちにもやるべきことがたくさんありますよ!そんな打合せの内容を順を追って紹介していきましょう。

 

床材の色を決めよう

床材には天然木や合板材など様々な素材がありますが、我が家は合板材のものを選びました。

色のバリエーションもあり、部屋によってイメージを変えることができるのでそちらを選んだのです。

建具やシステムキッチンの色、照明の明るさなどによりイメージが違ってきますので、妥協することなくハウスメーカーの担当者と相談しながら一つひとつ決めていきましょう。

我が家は、キッチンのシンク周りとお風呂場の脱衣所は水ハネにも強く、汚れが目立たない色をチョイスしました。

実際に完成してみるとチョイスは正解!本当に妥協しなくてよかったです。

 

建具の色を決めよう。

建具の色も重要なポイントです。

出入口のドアや引き戸一つで、本当に部屋のイメージって変わるんだなーというのが正直な感想です。

落ち着いた暗めの色、優しいベージュ系の色など様々ですよ。

我が家は高齢の父もいるので、建具はすべて吊戸など段差が出来ないものを選びました。

建具にも明かりを取るための窓があるのですが、間取りなどと照らし合わせながら建具の色や窓の形状などを決めていきましょう。

 

照明器具を決めよう

照明器具も大切ですよ!照明一つで部屋の雰囲気は変わります。

オシャレなもの、実用的なもの、実際にその部屋で何をして過ごすのかを考えて選ぶといいと思います。

最近はLEDライトがほとんどで、以前のように電球の交換も長くしなくていいというメリットもあります。

デメリットとしては、ダウンライトは電球が切れると器機ごと交換になるとのことでした。

ダウンライトは照明の明るさも調節できるものもあるので慎重に選びましょう。

デザインだけで選ぶと後々暗すぎるとか、食卓の上に下がっている電球が意外と邪魔に感じたりするので自分たちの生活スタイルに合ったものを選んで下さいね。

私は、寝室のライトだけはダウンライトではなく、調光の出来る照明器具にしたかったので、照明器具は自分で購入し、取り付けだけをお願いしました。

 

コンセントの場所や数を決めよう!

通常コンセントは各部屋1カ所、テレビなどを置く場合はその周辺にもコンセントを配置します。

ただし、これはあくまでも標準的な数であると思います。

通常は2口コンセントがほとんどです。

私が個人的に思うことは、この数では絶対に足りません!足りなくてまたコードを差して追加という事はよくあるかと思いますが、やはり負荷もかかりますから、最初からどれくらいのコンセントの数が各部屋に必要なのかを考えておきましょう。

我が家は基本テレビをつなぐ場所のコンセントは6口設けてもらいました。

テレビだけではなく、ビデオやルーターなどの外部接続機器もあったのでそれも考慮しての数です。

あとは配線可能であれば必要に応じた場所にコンセントを設けてもらいましょう!

 

家のリフォームでハウスメーカーとの打合せの最終段階ではどんな事を決めるの?

打合せも最終段階ですよ!最終の打合せは複数個所で行うことがあります。

休日はなるべく予定を空けておきましょうね。

 

内装を実際に行う業者さんで打合せ

内装と言えば壁紙とカーテンやロールスクリーンなどです。

でも実際に当日行ってすぐに決まるものではありません。

前回のハウスメーカーでの打ち合わせの時に、部屋ごとの壁紙やカーテンの素材・色見本を出してくれるので、壁紙カタログ等をみて考えておきましょうね。

当日は参考に出している頂いたものに変更がある場合は、その都度伝えて最終的な壁紙の色や材質を決めていきましょう。

床材の時と同様、風呂やトイレなどは湿気や臭いを吸収してくれる材質などの壁紙もあるので、しっかりとカタログでチェックしておきましょう。

カーテンの色でも部屋のイメージも変わりますし、立地条件によって人目が気にならないような素材を選んだりと、アドバイスを受けながら選んでいきましょう。

 

外構工事の打合せ

我が家は家の玄関までは幅が狭く、急な石段を3段ほど登らなくてはいけなかったのですが、今回は階段の段数を1段増やし幅も広くしました。

併せてスロープと手すりも付けたのですが、その幅や角度など細部の打合せなどをしました。

これはハウスメーカーさんで行いました。

 

家具や電化製品を見に行こう

そろそろ仕上がりが近くなってきたら、新しくする家具や家電製品があれば下見に行って購入の検討をしましょう。

思いっきり目移りしてください。希望のデザインで使いやすいものが見つかるまで色々と見て回りましょう!私は家具だけでも4~5件はまわりましたよ。

 

まとめ

いかがでしたか?最終の打合せも終了し、完成が待ち遠しくなってきましたね。

私は毎日のように工事の進行状況を見に通ってました。

日に日に仕上がっていく家の様子をみていると気分も上がります。

ここまで本当にたくさんの打合せや手続きをしてきましたが、あと少しです。

完成編はまた次回です。