ハイアンドロー映画『ザワースト』ネタバレと結末は?ラストが感動と評判が高い!

ハイロー映画2019ネタバレと結末は?ラストが感動と評判!

訪問くださりありがとうございます。

2019年10月4日にハイアンドロー映画『ザワースト』が公開されましたね。

今回の映画を早速観に行ってきましたよ!!正直な感想「メチャクチャ楽しめる!」

映画が始まるまでは、私が知っているキャストは前作までの『ハイロー』シリーズに出演していた鬼邪高校のメンツで村山さんとその取り巻きの人(かなり失礼…)でしたが、今回は若いイケメン君がたくさん(笑)

最初から最後まで、本当に飽きることなく観ることができて楽しかったですよ!

試写会を観た人、公開日に映画を楽しんだ人、そして映画は観に行けないけど、どんな内容なのか知りたい人に映画のネタバレを含めて、

鬼邪高校vs鳳仙のバトルの結末や、映画の結末が感動できると評判について書いてみたいと思います。

個人的な見解が含まれていますので、ご了解の上、読み進めて下さいね!

 

ハイアンドロー『ザワースト』のネタバレと結末を紹介

ハイアンドロー映画『ザワースト』は前回のハイローシリーズの映画『HiGH&LOW THE MOVIE3 LAST MISSION』から約2年半ぶりに製作された映画です。

ハイローシリーズは今までSOWRD地区と呼ばれる5つの地区のそれぞれのトップを張るチーム同士のバトルや、その地域一帯を仕切る「九龍グループ」が主に描かれてきましたが、今回はSOWRDの一つで“O”を表す「鬼邪高校」がメインとなります。

さらに今回は漫画家、髙橋ヒロシの「クローズ」とのコラボ作品ですから、公開前から注目が集まっていた映画です。

今回は実際に鑑賞してきたので、ストーリーやバトルシーンの内容などもお伝えしちゃいます!!

ネタバレも含みますので、鑑賞前の人はご注意くださいね。

 

映画の登場人物の相関図を紹介

ハイロー映画2019ネタバレと鬼邪高校vs鳳仙のバトル結末は?ラストが感動と評判!

今回の映画はとにかく出演者が多い!!こうやって相関図にしてみると一目瞭然ですね!

それ以外にもバトルシーンでは多くの俳優さんやエキストラが参加していますので、とにかく主要となる上の人物については押さえておくといいかもしれませんね♪

それぞれのキャストの詳しい説明はこちらで書いています。

この相関図を覚えておけば、映画を観るうえで関係性が理解できるかもしれませんね。

もちろん、観終わった後に関係性をもう一度復習もできますよ!

 

本篇予告映像と未公開映像も紹介

出典:YouTube

本編の動画の最後には「鈴蘭」の話題も出てきましたね。

「鈴蘭」とは「鳳仙」と対峙する学校の名前なのですが、噂によると「鳳仙」よりも強いとのこと・・・。

これが、本作でどんな風にかかわってくるのかも楽しみです。

そして今回、本編とは別に新ビジュアルでの予告映像が解禁されていますよ!それは絶望団地と呼ばれる団地で育った幼馴染の物語の一部です。

その予告映像がこちら↓↓↓

絶望と化した希望ヶ丘団地を背景に、鬼邪高校の頂点を目指す天真爛漫な花岡楓士雄(川村壱馬)と共に、希望ヶ丘団地で家族同然に育った幼馴染たちが集結。

そのビジュアル映像にはエンディングに起用されている数原龍友のバラード曲「Nostalgie」にのせ、幼き頃に交わした約束を胸に、揺れ動く幼馴染の絆が描かれています。

>>劇中の曲についてはこちらで紹介しています

 

映画のオープニングは?

映画のオープニングは鳳仙のスキンヘッド集団が電車で鬼邪高校がある駅に降り立つシーンから始まります。

鳳仙は幹部以外はすべてスキンヘッドなので、こんないかつい学生の集団が満員電車状態の車内から降りてくるシーンは、普通に考えると笑えちゃうんですが、

鳳仙の頭・上田佐智雄(志尊淳)を先頭に集団で歩く姿は圧巻でした。

そして、もう一方では深夜ドラマで放送されていたところの続きというところで始まり、全日と定時を分けた定時の村山良樹(山田裕貴)の元へ轟(前田公輝)が現れてタイマンとなります。

ハイロー映画2019ネタバレと結末は?ラストが感動と評判!

久々の村山VS轟は、轟の健闘虚しく村山が勝利しました。

本編で、最初に轟が眼帯姿だったのは、予告編で目を怪我したためだったのです。

<<ハイローの今までのシリーズ全作をイッキ見する

 

本編ネタバレと結末は?

さぁ、いよいよ本編のネタバレですよ!

今回の主人公のひとり、花岡楓士雄(川村壱馬)は5年ぶりに鬼邪高校全日制に戻ってきます。

戻ってきた楓士雄は鬼邪高校のてっぺん争いに興味深々で、まずは全日制の轟を倒して自分がトップになり、そしていつか村山とタイマン勝負という夢を持っていました。

転校してきた当初は4つあった派閥、「司」、「秦・清」、「中・中」、「轟」ですが、全ての派閥が集まった時、二年を仕切ったていた「中・中一派」の中越(神尾楓珠)が、あっさり花岡の下につくことを宣言したのですが、どうやら中越は楓士雄の中学の後輩のようでした。

「秦・清一派」の泰志(佐藤流司)や清史(うえきやサトシ)も、元希望ヶ丘団地の住人で、楓士雄の知り合いでした。

「司一派」の高城司(吉野北人)とジャム男(福山康平)はもともと楓士雄と仲が良かったため、あっさりと楓士雄と行動を共にします。

殺伐とした鬼邪高校全日制が楓士雄の登場によって一気にまとまっていく予感がします。

そして「鳳仙」のトップ上田佐智雄(志尊淳)が妹を怪しいグループから取り戻しました。

上田の妹は、怪しい薬を飲んで動画をとられていました。

この怪しい薬というのがレッドラム(ドラッグ)と言われ、過去にも「DOUTE」というグループが売りさばいていた薬と同じものだったのです。

レッドラムを排除しようと両校考えていたところ、鬼邪高校と名乗り鳳仙学園の沢村正次(葵揚)やサバカン(坂口涼太郎)を、鳳仙学園の制服を名乗り鬼邪高校の泰志をそれぞれ襲撃して大打撃を与えます。

互いのナワバリがレッドラムによって汚染されていると思った鬼邪高校と鳳仙はついに抗争を開始します。

ハイロー映画2019ネタバレと結末は?ラストが感動と評判!

個人の能力を押し出していく鬼邪高校と、集団の組織力によって迫る鳳仙。

一進一退の攻防が続く中、そこに村山率いる鬼邪高校定時制が割って入り、このレッドラムが出回っている経緯を両者に言い聞かせることにより、一旦この抗争は落ち着きをみせます。

母親の入院費を工面するためにレッドラムの密売グループに加担していた新太を救い出すため、楓士雄は単身団地に乗り込もうとしますが、轟をはじめとする全日制組が姿を現し、ともに乗り込むこととなります。

そして、幼馴染の新太を救出するために、尾々地兄弟(オロチ兄弟)たちも動き出します。

団地にたどり着いた楓士雄たち鬼邪高校全日制に、佐智雄率いる鳳仙学園が合流し、絶望団地を舞台とした最後の激闘の火ぶたがきって落とされました。

そしてなんと、鬼邪高校定時制・村山も軍団を率いて加勢します。

ハイロー映画2019ネタバレと結末は?ラストが感動と評判!

相変わらずのこのポーズから発せられる言葉『鬼邪校の喧嘩(まつり)は村山とおせや!』は最高です!!

密売グループを壊滅させ、新太を連れ戻した楓士雄、そして、佐智雄の妹の動画もなかったものとなり、問題が片付き一旦抗争は収束に・・・。

 

ハイアンドロー映画『ザワースト』のラストは感動と評判が高い!

私も実際に観て、本当に今までのハイローシリーズとは違う友情の形だったり、仲間との絆が描かれていて、みてて楽しかったです。

ハイローシリーズの中では、前作までの無口でちょっと渋い系の感じとは違い、爽やかで若者たちの希望や苦悩をダイレクトに表現している映画だなという感想でした。

最後のシーンで流れる曲と相まって、ジーンときちゃいました。

なによりも村山さんが鬼邪高校を退学を決断したことには、あー、村山さんも大人になっちゃうんだなーと寂しさを隠せませんでした。

でも、古屋と関ちゃんが一緒に退学届けを出して村山と共に鬼邪高校を去るとなった時に3人の絆の深さを感じました。

そして、最後の最後に「鈴蘭」に視察に行って、見つかって逃げる楓士雄たちに、今度は「鈴蘭」と「鳳仙」との三つ巴の抗争が待っていて、次回作を予感させるような・・・。

おまけとしては、大好きな妹が自分の弟分といい雰囲気になった時に、気を失い倒れるシーン!ちょっとホンワカしました☆彡

 

ハイアンドロー映画『ザワースト』ネタバレと結末は?ラストが感動と評判!のまとめ

ハイロー映画2019ネタバレと結末は?ラストが感動と評判!いかがでしたか?ハイアンドロー『ザワースト』映画ネタバレを含めて結末まで紹介してきましたが、いろんな人に観て欲しい!と思います。

正直、今まで2回3回と見たのは「名探偵コナン」シリーズくらいですが、今回はもう一度観に行きたいなと思った映画でした。

ラストは数原君のちょっと甘い声のバラードと共に映像を観ていると胸がグッとなるような感動がありました。

ハイロー映画は決して争いを中心にした怖い映画でもなんでもありません。

その時々に思い悩む姿とそれを仲間と共に乗り越えていく強さが伝わってくる映画だと思います。

この映画のネタバレや結末を知って、観に行きたいと思った人は是非劇場に足を運んで観て下さいね!

ラストに感動が待ち受けていることは間違いないですよ!!

今回は2019年10月4日に公開されたハイアンドロー映画「ザワースト」のネタバレと結末とラストの感動シーンを紹介してみました。

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