コロナウイルスで日本人の入国禁止国はどこ?期間はいつまでかも調査

コロナウイルスで日本人の入国禁止国はどこ?期間はいつまでかも調査

日本での新型コロナウイルスの感染拡大が日を追うごとに広まってきていて、ついこの間までは対岸の火事のような気分でいた日本政府も、ようやく2月26日午後に、新型コロナウイルス感染症対策本にて新たな要請が出され、各地での人が集まるイベントの中止措置がとられるようになりました。

そんな日本での感染拡大状況を受けて、世界各国でも日本人の入国を禁止する国が出ています。

このまま感染拡大が進むと、中国と同様、現在よりも多くの国からの入国禁止措置が取られることは明らかです。

そこで、今回は現在までに日本人を入国禁止にしている国はどこなのか?そして入国禁止措置はいつまでなのかも調べてみたいと思います。

これから日本では卒業シーズンを迎え、毎年卒業旅行で海外に出かけるグループも多いと思いますし、せっかくの思い出の旅行が中止になったりすると悲しいですよね!

是非、旅行をやめようかどうか検討している方も参考にして頂ければ幸いです。(情報は令和2年2月27日現在のものです。)

 

コロナウイルスで日本人の入国禁止国はどこ?

日本での感染拡大の要因の一つと言われていた豪華客船『ダイヤモンド・プリンセス』

ですが、19日以降、検査で陰性だった人の下船が始まりました。

14日間の待期期間を過ぎての検査で白だった人が下船出来たわけですが、実は下船のあとに発症した事例も数少なくはなく、やはり感染は広がりを見せているようです。

しかも感染は『飛沫感染』と『接触感染』が主だと言われていたのですが、現在では感染したのもいつかわからないという事例が多く報告されるようになってきました。

そんな中で、日本からの直接入国を禁止する国が現れてきました。

どこの国が入国禁止をしているのか見てみましょう!!

 

ミクロネシア連邦

ハッキリと日本からの直接入国禁止宣言をしたのは『ミクロネシア連邦』です。

【シドニー時事】太平洋の島国ミクロネシア連邦は5日までに、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、感染者が確認された日本からの直接入国を禁止した。

ミクロネシアは1月末、新型ウイルスから国民の安全を守るため「非常事態」を宣言し、中国本土や感染国への渡航を禁止した。さらに中国本土からの入国を禁止したほか、それ以外の感染国・地域からも、感染者が確認されていない国・地域で最低14日間を過ごさなければ入国できないと定めた。在ミクロネシア日本大使館によれば、ミクロネシア政府は感染者が確認された日本に対して、3日から直接入国を禁止する措置を開始。日本からミクロネシアに渡航するには、非感染地域の米領グアムなどで14日間滞在する必要があるという。

引用元:時事ドットコムニュース

2月3日からミクロネシアでは日本からの直接入国を禁止しています。


ミクロネシア連邦は607の島々からなる小さな国で、カロリン諸島、ギルバート諸島、マリアナ諸島、マーシャル諸島の4つの主要群島から構成されていて、観光地は多くないようですが、キレイな海と豊かな自然からスキューバーダイビングで訪れる人もいるようです。

このミクロネシアへ入国する場合は入国する前にコロナウイルスの非感染地域で14日間以上滞在の後、感染症状が出ていないことを確認してからでないと入国は出来ません。

すでに世界30ヵ国以上で感染が確認されているだけに、なかなか厳しい条件ではないかと思います。

 

ツバル共和国

ツバル共和国はポリネシアに浮かぶ小さな島国で、人口は11,000人程度で面積は東京都と同じくらいです。

地球温暖化による海面の上昇で『沈みゆく国』として知っている人もいるのでは?島全体も喉かで治安も良い国だそうです。

このツバル共和国に入国するためには、ツバル上陸前に少なくとも5日以上、非感染地域で過ごす必要があり、ツバルに上陸する3日前に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する書類を取得しなければいけません。

小さな国ですから、もし感染者が出たらあっという間に感染が拡大してしまう事は間違いありませんよね?となるとこの措置を講じることは正しい判断だとも言えますよね!

 

サモア

新型コロナウイルスによる肺炎が拡大している問題で、太平洋島嶼とうしょ国のサモアが日本からの入国制限を始めた。日本からの入国制限の実施は同じく太平洋島嶼国のミクロネシア連邦、ツバルに続いて3か国目。

外務省によると、サモアの制限実施は7日付。日本に滞在した人に対し、感染者の出ていない国に14日間滞在するよう求めている。

引用:読売新聞オンライン

 

サモアと聞いて思い浮かぶのは、ラグビー日本ワールドカップで日本チームと対戦した国ですよね!

そのサモアも日本からの直接入国を禁止しています。

入国する際には、感染者の出ていない国に14日間滞在することが条件なようです。

そして、最終的に渡航する前の3日以内に健康診断を受けなければいけません。

サモアは人口は約20万人で、国土面積は約2830平方キロメートルで、東京都の約1.3倍程度の国です。

サンゴ礁のビーチや、峡谷や滝のある熱帯雨林に覆われた岩の多い島です。

 

キリバス

キリバスが入国制限を始めたのは2月10日からです。

キリバスはギルバート諸島、フェニックス諸島、ライン諸島の3つの諸島郡からなる共和国です。

ラグーンと白い砂浜が特徴的で、釣り、ダイビング、バードウォッチングが出来る人里離れたスポットとして有名です。

キリバスに入国するためには、感染が確認されていない国や地域で14日間滞在し、医療診断書の提出かコロナウイルスに感染していないことを証明しなければならないようです。

追記していきます。