新型コロナウイルスで日本のマスク売り切れはいつまで?再販予定と手作りマスク効果も調査

新型コロナウイルスで日本のマスク売り切れはいつまで?再販予定と手作りマスク効果も調査

中国で発生した新型コロナウイルスは有効な治療薬の目処も現在たたず、患者数は全世界で広がりをみせています。

日本でも豪華客船『ダイヤモンドプリンセンス』に乗船していた80歳の武漢在住の男性が発症し、現在検疫を受けた274名のうち、31名の検査結果が発表されましたが、その31人のうち10名が新型ウイルスに感染しているという衝撃的な結果を伝えています。(2月5日現在)

この男性は横浜から乗船し、鹿児島県で上陸し観光を行っていたという報道もされ、地元の鹿児島はもとより、観光運営をする団体や企業にとっては大きな打撃となる予感もします。

ものすごいスピードで広がりを見せる新型コロナウイルスによる肺炎ですが、やはりこれだけ連日メディアなどで取り上げられると、普段はマスクを着用しない人までもがこぞってマスクを求めだし、日本国内ではマスクの品薄状態が続いています。

現在どこのドラッグストアやコンビニでも「どこにも売っていない」というのが現状で、マスクを求めてネットで購入しようとすると、マスク一箱が数千円から数万円もの高額の値段で取引されているようです。

この状態を回避するにはやはりマスクの供給が需要に追いつくことではありますが、マスクの入荷の目処が立たないのが今回の難点ではないでしょうか?じゃあ、自分でマスクを手作りした方がいいんじゃない?という人もいるかもしれませんね!!

そこで今回は『新型コロナウイルスで日本のマスク売り切れはいつまで?再販予定と手作りマスク効果も調査』と題してお届けしていきたいと思います。

 

新型コロナウイルスで日本のマスク売り切れはいつまで?


マスクの品薄状態は都心部だけではなく、地方でも品切れ状態は深刻なようです。

実際に私がすんでいるところでも、ドラッグストア、コンビニなどには一切マスクは見当たらない状態です。

新型コロナウイルスの感染経路に飛沫感染がありますが、これはウイルスを持った人と2メートル程度の距離でマスクを着用しないで会話などをしているときに咳やくしゃみなどにより感染する確率が高くなります。

この場合でもマスクを着用していれば感染のリスクは低くなると思われるなどとテレビなどで放送されると、瞬く間にマスクの買い占めが始まりました。

この新型コロナウイルスの感染が報告された時期がちょうど中国の春節と同じ時期だったために、日本への中国人旅行者などによるマスクの買い占めにより売り切れる店が多く見られるようになりました。

その後、日本政府によるチャーター機で中国から帰国した人の中からも感染者が報告されたため、日本でも一気にマスクの入手競争が始まり、現在の状況となってしまっています。

現在国内のマスク生産を手掛けるメーカーに増産要請を1月28日に行ったという事ですが、2月6日現在でもマスクの売り切れが続いていることから、まだまだ日本でのマスクの売り切れ状態は続きそうな感じがします。

 

新型コロナウイルスで日本のマスクの再販予定は?

ツイッターの声を拾ってみると、いつからマスクの再販を開始するのかという情報は今のところ入ってきませんでした。

その所々によって入荷のタイミングもバラバラで入ってきたとしてもすぐに売り切れということにもなるようです。

現在はコンビニでも在庫がある場合にはおひとり様1個という制限が設けられているところがほとんどでした。

しかし、私が実際に目にしたのは2月4日早朝(朝6時30分頃)の高速道路SAのコンビニでの出来事ですが、 そのSAのコンビニではマスク(5枚から7枚入りのもの)が小さいサイズから大きなサイズまで通常の品ぞろえの状態で販売されていましたが、とある親子がマスクをひとり3個づつ、アルコールの手指消毒剤を5本を人目も気にせずレジへ・・・。

さすがの店員さんもひとり1個でと言いましたが、そんな注意書きはなかっただのと言って結局全てお買い上げ・・・。

通常であればそれもOKであったかもしれませんが、あまりにも連日のマスク不足の報道がある中でのこの行為にはさすがにビックリしました。

それに煽られるように次から次へと購入者があり、マスクの棚は10分もせずに空っぽになりました。

 

使い捨てマスクはまだネットで買える?

使い捨てマスクを楽天やアマゾンで見かけますが、通常の値段よりかなり高額で販売されていますし、いつネットでの在庫がなくなるかもわかりません。

新型コロナウイルスによる感染は確実に日本でも広がりを見せていますし、中国ではSARSを超える勢いで患者が発生し、もはや700人を超えました。

今どうしても必要ならば多少高くても在庫のあるうちに手に入れておく方が安心かもしれませんね。

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マスクの製造メーカーも24時間体制で生産を行っているようですが、なかなか必要な人にまでいきわたるようになるにはまだまだ時間がかかるような気がします。

実際に病院の売店でもマスクは売り切れ状態で、感染症に敏感な患者さんなどにもマスクがいきわたらない状態ですので、できれば医療関係にも優先的に供給が行われることを願います。

マスクの再販予定は本当にドラッグストアの店員さんにも分からないことのようなので、見つけて買えたらラッキーだと思うしかありませんね!!

マスク再販の予定がわかりましたら、またこのサイトで情報をお伝えしていきたいと思います。

現在もドラッグストアでも品切れ状態が続いています。

そして、いつどこでどこから感染するかもわからなくなってきました。

そんな時に自分の周りのウイルスをシャットアウトしてくれる便利な商品もあるので、それを使うのも賢い選択かもしれません。

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新型コロナウイルスに手作りマスクは効果ある?

このマスクの品薄状態が続く中で、手作りマスクを着用するひとも多く見られるようになりましたし、作り方を丁寧に説明しているサイトも数多くあります。

そんな手作りマスクは新型コロナウイルスの感染を8割は防ぐことはできるのでしょうか?手作りマスクの効果についても調べてみました。

東京歯科大学市川総合病院 呼吸器内科 寺島毅教授によると、不織布のマスクに比べると品質は劣りますけれども、全くしないよりは効果はある程度期待できると思いますと話されています。

今回のマスク品薄状態はいったいどうして解消されないのでしょうか?マスク製造メーカーは24時間体制で生産ラインを動かしているとのことですが、一向に商品を目にする機会はありません。

実は日本国内で販売されているマスクの約8割が海外で生産されるものが多く、中国での生産が大半を占めているようです。なので、自国でもマスクが品薄状態が続いているので、日本への輸出は無いようです。

国内で製造されているのが約2割だったものを輸入に頼れない今となってはその4倍を生産しなければならないために、製造がおいつかないのでは?という専門家の意見もあります。

これに対して厚生労働省は『マスクの安定供給を要請し、買い占めや備蓄目的での過剰な在庫を抱えない』ように薬局などに呼びかけをしているようです。

『パニック状態でなければ、ある程度の量のマスクを供給し続けることができる』としています。

(「めざましテレビ」2月4日放送分)

 

簡単にできる手作りマスクの作り方はある?

身近にある材料で簡単にマスクの代用品を手作りする方法や使い方を紹介している方がいます。

 ヌノコトさんのサイトではマスクの型紙もダウンロードできますので、約20分で作れるマスクを作ってみましょう。

出来上がったマスクにウィルスを極力抑えるためにフィルターを1枚入れたり、マスクに抗菌スプレーを吹き付けて効果を高めることも出来ますので、是非この機会に試してみるのもいいのでは?

なにより、手洗いをして何度も使う事ができるので、今回のようにマスクが手に入らない時には便利ですよ!!

私も早速型紙を使って製作途中です。仕上がったら写真をアップしますね!!

抗菌不織布は手芸用品店で購入できます。しかし、これも一気に購入する人が増えると品切れになる場合もありますので、お早めに購入することをおススメします。

 

新型コロナウイルスで日本のマスク売り切れはいつまで?再販予定と手作りマスク効果

今回は『新型コロナウイルスで日本のマスク売り切れはいつまで?再販予定と手作りマスク効果も調査』と題してお届けしてきました。

2月7日現在の状況は相変わらずドラッグストアやコンビニでのマスクの売り切れは続いています。

7日のニュースで新型コロナウイルスの国内感染者はすでに60人を超え、まだまだ増加の傾向にあります。

このような状況から考えるとしばらくはマスクの安定的な再販は無いかと思います。

このような時は是非手作りマスクの作り方も参考にしていただき、マスク不足によるウイルス感染の過剰な心配をしないようにしましょうね!!

以上、日本でのマスク不足と再販予定や手作りマスクの効果についても紹介してみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。