コロナ10万円給付はいつから支給で年齢制限はない?5月申請開始で方法も紹介

コロナ現金10万円一律給付はいつから支給で年齢制限はない?申請方法も紹介

新型コロナウイルスの収束どころか、感染拡大が続いています。

この感染拡大が長引き、世界的に経済状況が悪化している状態が続いています。

感染拡大を防ぐために、緊急事態宣言が政府から出され、不要不急の外出ばかりか、多くの公共施設、遊興施設、居酒屋などの飲食店などに営業自粛要請が出され、企業でもテレワークなどの対策が取られるなどにより、収入が激減し日々の生活さえも厳しいという声が多く聞かれます。

このような経済的な影響に対して、政府は現金給付を検討してきました。

その内容については二転三転しましたが、国民全員に一律10万円の支給ということになりました。

気になるのはその現金給付がいつから貰えるのか?本当に年齢制限はないのか?申請方法もあわせて調べてみました。

現在すでに困っている方はたくさんいると思いますので、一日も早い給付が望まれますよね!

では、今回の現金給付について最新情報を紹介していきましょう。

 

コロナ現金10万円一律給付はいつから支給で年齢制限はないの?

新型コロナウイルス関連の経済対策としては、収入が減少した世帯に対して30万円を給付するとのことでしたが、この30万円の給付にはいくつかの条件があって、その条件はかなりレベルが高く、給付を受けられる世帯はかなり絞られてしまうため、緊急経済対策としてはかなり不評でした。

4月16日に安倍首相と公明党の山口那津男代表と電話会談を行い、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策として令和2年度の補正予算案を組み替えて、国民1人当たりに現金10万円の給付を実現する方針を伝えました。

この現金給付には所得制限は設けないということです。

一番最初はお肉券やお魚券など、何を基準に考えているのか意味もわからない給付策だったのですが・・・。

そして、酷評を受けている『布マスク』の配布・・・、しかも1世帯にたったの2枚!

正直なところ、マスクが手に入らない状態が続いている中で、布マスクの配布はありがたいのでしょうか、まるで『給食マスク』でそれを全世帯に届けるためには費用もかかる・・・。

しかも国会議員の先生方は布マスクをせずに使い捨てマスクで平気な顔でテレビに映っていますよね!そんな矛盾ありますか?税金の無駄遣いもいいところだと思いませんか?

そして、今回の国民全員に一律現金10万円の支給です。

しかし、昨日の麻生財務大臣の会見では、『手を挙げた人だけに支給』という発言も聞かれ、いったいどうなるんだろうと思いましたが、どうやら一律給付という方向で動き出しているようですね!

そこで、気になるのが次のことです!

  • 本当に国民全員がもらえるのか?
  • いつもらえるのか
  • 国民全員に支給した後々税金が上がったりはしない?
  • 給付を受けるための申請方法は?

実際に給付されるまでは多くの問題があると思いますが、『緊急事態宣言出しても保証なし!』『地域によって格差が出るのでは?』『後々の税金が高くなるのでは?』『税金なのだからやめて欲しい』という声が聞かれますね!

とにかくやるのならやるでさっさと実行して欲しいですよね!実際に仕事がなくなって、家賃や生活費に困っている人はいるので・・・。

消費税の引き下げや一定期間の排除などの話もどこで消えてしまったのでしょうね?国は全て国民の税収入がなければ成り立たないということですよね・・・。

 

支給金額は1人当たり一律10万円

子どもから大人まで、1人当たり一律10万円の給付の予定です。

例えば夫婦2人の世帯には10万円×2人で20万円、夫婦と子供が2人いる場合は合計4人となるので40万円もらえることになりますよね!!

総務省統計局のデータによると2020年3月1日現在の日本の人口はおおむね1億2595万人と報告されていて、1人当たり10万円の給付と考えると、約13兆円弱が必要となります。

改めて数字でみるとスゴイ金額ですよね!!本当に補正予算で賄う事ができるのかとても心配です。

今回支給される給付金10万円については非課税となる予定です。

 

いつから支給が始まるの?

実際にいつから支給されるのかはまだ正式に発表はありません。

補正予算案の成立を終え、早ければ5月には支給するとの意向を示しています。

こんな時に党同士のいがみ合いから補正予算の成立がおくれないようにねがいたいですよね!!

遅くなれば、それだけ支給開始が遅れ、困る国民がいることを本当に理解して欲しいです!!

 

対象者

国民全員で所得制限はありません。

基本的には住民台帳に登録されている人全員が対象者となり、登録されて入れあば、国籍を問わず外国人も対象となります。

生活保護を受けている人や公務員、所得に制限はなく国民すべてが対象者となります。

しかしながら、

  • 住民基本台帳に記録がない在外邦人
  • 短期滞在・不法滞在の外国人

は受け取ることが出来ないようです。

以前にも給付金の支給に関しては、犯罪を犯したことによる受刑者も受給資格が認められたことがあり、『死刑囚者無期懲役の者にも支給するのか?』や『反社会勢力にも受給を認めるのか?』などの論議が再び起きる可能性もあるのではないかと思います。

そして最近生まれたばかりの赤ちゃんはどうなるのか?ということですが、生まれたばかりの赤ちゃんについては今のところは不明です。

具体的な詳細が決まれば、対象の基準日が発表されると思いますので、分かり次第またこのページに追記したいと思います。

 

コロナ10万円給付で5月申請開始で方法も紹介

まだ正式に決定しているわけではないのですが、申請方法は郵送またはインターネットでの手続きとなる予定です。

市役所などの窓口対応では、人々が多く訪れることにより感染リスクが高くなるためです。

 

申請の流れは?

現状では、まだ詳細の発表はされていませんが、次のような手順になるかと思われます。

  1. 世帯主あてにあらかじめ世帯主等の氏名が印字された申請書が郵送される
  2. 給付の受け取りを希望する人は、申請書に振込先口座名や番号等を記入して返送するかマイナンバーカードの所有者はインターネットから手続きも可能
  3. 指定した口座に給付金が振り込まれる

申請期限までに受け取りを希望する人は、必要事項を記入して申請する必要があります。

何もしなくても給付を受けられるわけではないので、必ず申請を忘れずにしてくださいね!!

そして、銀行口座を持っていない人などに対しては、市区町村の窓口で支給を行う事が出来るように検討中のようです。

※4月20日追記

政府の方針では、5月に申請用紙の発送を順次行い、申請期限は世帯主あてに申請書が届いた日から3か月ということです。

手順については上記に紹介した通りで変更はないようです。

 

申請に関する問合せ先は?

現在、10万円が全員給付と発表になった途端に市区町村に問い合わせが殺到しているようです。

政府からの具体的な情報が市町村に通知されているわけではないので、担当窓口がどこになるかも市区町村でハッキリしているところも少ないかと思われます。

市区町村への問い合わせは回答に困るだけではなく、業務の支障をきたす場合があるので、現在は総務省のコールセンターが設置されていますので、そちらに問い合わせを行ってみて下さい。

ただし、このコールセンターへの問い合わせも混雑してなかなか繋がらない状態が続くと思われますので、政府からの正式な発表があった後にも疑問がある場合は問い合わせをしてみるようにしましょうね。

★総務省コールセンター

生活支援臨時給付金コールセンター

TEL:03-5638-5855

受付時間:午前9時~午後6時30分まで(土・日・祝日を除く)

 

コロナ10万円一律給付について世間の声は?

avatar

くま太

所得制限なしで一律10万円の支給はとても良いことだと思うよ!でもこのおかげでもともと言われていた元首世帯への30万円の支給はなくなってしまいました。収入が大幅に減った人には30万円の支給は必要なんじゃないかな?

一律10万円の支給はたいへんありがたい!最初の案の『収入が減少した世帯に30万円の給付』だと対象となる世帯も少なく、手続きも大変そうだし・・・。でもある程度の所得制限って必要なんじゃないかな?

avatar

うさたん

いろいろな意見がありますが、一日も早い政府の決断と支給に向けた準備をお願いしたいですね!!

 

コロナ10万円給付はいつから支給で年齢制限はない?5月申請開始で方法のまとめ

新型コロナウイルスの感染拡大により、現在の世界状況は経済に対して大きな打撃となってきています。

毎日の生活にさえおびえる人も出てきているほど、この状況は深刻化しています。

国会議員の先生方の討論など必要あるのでしょうか?議員のメンツが丸つぶれなんていっている場合ではないのです。

今困っている人を助けることこそが、国としてなすべきことなのではないのでしょうか?かといって、10万円支給されたらさっそくパチンコだの県外への脱出だのを言い出す人が出てくるのではないかととても心配です。

コロナウイルスを早く世界的に収束させることこそが、根本的に大切な事に気付いてもらいたいですね!!

申請書は5月から順次発送できるように調整中とのこと!支給を希望する人は申請期限が書類が手元に届いたひから3か月ということなので、忘れずに申請をしましょうね!!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。