浜崎あゆみMの歌詞に込めた意味と作曲者CREAは誰で関係は?

浜崎あゆみMの歌詞に込めた意味と作曲者CREAは誰で関係は?

浜崎あゆみさん自身の恋愛を基に描かれた小説『M 愛すべき人がいて(幻冬舎)』が話題となり、2020年4月18日からはドラマ化されて、放送が開始されました。

(現在は3話まで放送終了、4話の放送日は未定となっています。)

ドラマの主題歌ともなっている『M』といえば、2000年12月13日にリリースされた19枚目のシングルで、オリコンでは2週連続の首位を獲得、さらには2001年度はオリコン年間2位となる大ヒット曲です。

この『M』という楽曲はあゆ本人が初めて作詞をした楽曲なので、かなり思い入れのある曲となっているのではないでしょうか?そして、作曲はというと『CREA』という名前がありますが、これはいったい誰なのでしょうか?そしてあゆとはどんな関係なんでしょうか?

今回は『浜崎あゆみMの歌詞に込めた意味と作曲者CREAは誰で関係は?』と題してお届けしていきたいと思います。

 

浜崎あゆみMの歌詞に込めた意味

あゆの『M』という曲は前述しましたが、平成の大ヒットとなり、あゆを歌姫として周知させました。

そんな『M』の歌詞に込めた意味を紐解いてみたいと思います。

これまで、『M』のタイトルについては、歌詞の中に出てくる「MARIA(マリア)」を指していて、その頭文字の『M』だとされていました。

MV映像やライブでも協会をイメージしたものが多く、あゆ自身も歌番組などでは、『M』は『MARIA』ではないかという質問に対して、否定はしていませんでしたから、多くの人がそう思っていたのではないでしょうか?

 

 

『M』の真相

ところがその『M』の歌詞には別の意味があったようです。

昨年8月に出版された小松成美さんの小説「M愛すべき人がいて」によって、驚愕するべき事実がわかりました。

どうやら『M』は『MARIA(マリア)』の頭文字ではなく、あゆを育てた敏腕プロデューサーMAX MATSUURAことエイベックスの代表取締役会長CEOの「松浦勝人」さんであることが公表されました。

この告白本によると、当時携帯電話の電話帳に愛する彼を『M』のイニシャルで登録をしていたそうです。

そして、小説の最後には『今回の人生で一生に一度きりだと思える大恋愛をしましたか?』と問われたら、『はい、自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました。』と綴られています。

そう言い切れるほど、あゆにとって松浦さんとの交際は一生に一度の大恋愛だったようです。

あゆと松浦勝人さんが交際していたのは1998年から約1年程だということですが、松浦さんは1995年にモデルだった「原口香」さんと結婚されていましたが翌年には離婚されています。

しかし、実際には1998年以前からお付き合いがあって実は『不倫』だったのでは?という噂もあります。

しかし、それは今となっては本人たちのみが知る事ですからこれ以上のことは、お互いに表に出すことはないと思います。

 

『M』歌詞にこめられた意味とは?

あゆと松浦さんの出会いは歌手とプロデューサーとしてですが、どんな時も『俺を信じろ』と言い、あゆを非常に存在感のある歌手としてデビューさせるために尽力してくれる姿を目の当たりにして、15歳も年上の松浦氏を頼もしく思い、いつしかそれが恋愛感情に変化して行っても不思議ではないのでは?と思います。

しかし、歌手としての活動が軌道に乗り、多忙になってくるとやはり2人の関係にはすれ違いが生じ、松浦氏の他の女性との遊びの目撃が決定的となってしまい、あゆは失意で失踪という行動までとってしまうほどでした。

燃え上がる炎ほど終わりも早く、自分の人生がめまぐるしく変化していくことを感じていたのかもしれません。

そんなあゆの松浦さんに対する気持ちの高ぶりと冷めていく様子が伝わってきますね。

1998年発売の『Trust』で、「恋が皆いつか終わるわけじゃない」となっていた思いが、「全てには必ず終わりが来る」となっていて、松浦氏との恋愛を諦めなければいけない気持ちが伝わってきます。

一生に一度の大恋愛でも、いつか終わらせなければいけないことはあゆ自身も分かっていたのでしょうね。

せつないですよね・・・。

平成の歌姫と呼ばれたあゆも、愛に翻弄され振り回されたひとりの女性だったことは間違いないようです。

そんな思いがこの『M』の歌詞にも散りばめられているのです。

 

『M』のMVに込められた思いは?


出典:YouTube 

注目のMVでは「MARIA(マリア)」をイメージした白や水色のドレスではなく「ウエディングドレス」のように見られます。

ライブでも、この『M』を歌う場合にはウエディングドレスを着用されています。

この衣装で、松浦さんとの結婚という夢を表現していたのでしょうか?

MVはウエディングドレス風の白いドレスのアユと、黒の衣装に身を包んだあゆとが1人2役で登場します。

白のドレスは、あゆの松浦さんに対する「愛」の象徴、そして教会でのシーンはマリア像の前での愛の誓いを表していて、黒は現実に対する非情さや松浦さんとの関係に対する罪の意識を表しているのではないでしょうか?

 

浜崎あゆみMの作曲者CREAは誰で関係は?

大ヒットとなった『M』ですが、これは浜崎あゆみさん本人が作曲家「CREA」として発表した曲です。

あゆの心情を全て自分の言葉とメロディーで表現した素敵な曲だったので、発売当初から「CREA」って誰?とファンの間では話題となっていました。

『M』発売当初には「CREA」が浜崎あゆみさん本人であることは伏せられていました。

それまでは作詞は自分で行っていましたし、精力的にシングルやアルバムをリリースして多忙を極めていたと思われます。

もちろんライブなども開催していましたが、ストレスか疲労からなのか突発性難聴でライブのキャンセルもありました。

そんな多忙の中での作曲活動でしたから、公表することでなお多忙となることを避けていたのではないでしょうか?

すごい才能の持ち主だよね!Mって本当にいい曲だからね・・・。

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うさたん

 

M作曲者CREAの名前の意味は?

あゆはCREA名義で『M』以外にも『Dearest』や『Voyage』などの作曲もしています。

なぜCREAにしたのでしょうか?あゆは作曲する際にはこの名義を使用していましたが、なぜあゆ本人という事を公表していなかったのか・・・、そのわけは『浜崎あゆみが作曲している』という目で見られたくなかった、先入観なしで聞いて欲しかったからなんだそうです。

CREAはイタリア語で、“創り出す”という意味があり、新しい曲を“創り出す”ということに関係があるのでしょうか?

そしてこの名前は、なんと買っていた犬(チワワ)と同じ名前なんだそうです。

 

Mに込められた思いを知った人の反応は?

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くま太

歌詞にこめられた思いが切なすぎるよね!そして、作曲までできるなんてすごいよね!

好きな歌だからCREAを知ったっていう人もいるんじゃないかな?

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うさたん

 

浜崎あゆみMの歌詞に込めた意味と作曲者CREAは誰で関係についてのまとめ

今回は浜崎あゆみMの歌詞に込めた意味と作曲者CREAは誰で関係は?と題してお届けしてきました。

『M』の背景を知ってから改めて聴くと、あゆのひとりの女性としての大恋愛に切なさを感じますよね!カリスマ歌姫と称されたあゆも好きな人との時間に幸せを感じながら日々を過ごしている普通の女性だと思います。

今回、『M』に隠された思いを公にすることも出来ずにいたあゆの胸の内はどのような思いが渦巻いていたのでしょうか?本当に切なくて、歌でしか自分の思いを表現できなかったにも関わらず歌い続けてきたあゆはまさしくプロ!!

そして、自分の名前を伏せつつ、『CREA』名義で作曲を行っていたことを知らなかった人は、是非もう一度CREA名義の曲を聞きなおしてみると、新たな発見があるかもしれませんね♪